PEOPLE × REGION
個のエネルギーを、 地域のエンジンへ。
― 小さな声に、まっすぐ伴走する。
FOUNDER
代表取締役 柿市 哲哉 Tetsuya Kakiichi
三重県菰野町出身。2016年菰野町役場入庁。環境部局を経て2018年三重県最年少で経済産業省クールジャパン政策課へ出向し、地方発のインバウンド戦略に尽力。帰任後の2019年から財政部局で予算編成等を担い行政の中枢を経験。2022年シティ・ホールディングス株式会社へ転職し、現在は道の駅飯高駅でドーナツ店「BOUQUET IITAKA」を運営と地域活性化事業を兼務。2024年からは菰野町の「地域活性化起業人」に就任し、観光協会等と連携して道の駅菰野の売上を15%向上させ、新名物「頂きあんどーなつ」開発を主導。公の信頼性と民間の推進力を融合し、地域の新たな経済循環を創り出すべく2026年にミエノワ株式会社を設立。
代表者紹介ページへ →SERVICE
事業内容
ミエノワは、三重県を起点に、全国の自治体・地域からのご相談に対応しています。
「個のエネルギーを地域のエンジンへ」を合言葉に、3つのドメインで地域課題と向き合います。
-
01
メディア・マーケティング事業
MEDIA / MARKETING地域の魅力や、まだ届いていない声を「外へ届ける」ための事業です。 Web・SNS・動画・紙媒体まで、媒体を横断して自治体・地域企業の発信を一気通貫で支援します。
-
02
官民ハイブリッド型 商品開発支援
PRODUCT / DEVELOPMENT自治体が持つ地域資源や課題データを基に、ミエノワがプロデューサーとなり商品化・事業化を主導。 現場の実行力と都市部の販路を掛け合わせる「公物民営」のスピード解決モデルです。
-
03
自治体への人材派遣・伴走支援
HR / CONSULTING公的な人材派遣制度も活用しながら、自治体の "中の人" として一緒に動ける専門人材を配置。 役場の内側から課題解決に直接関わり、継続的な地域事業として定着させます。